冬季に日本滞在でアトピープチ悪化

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今回の日本帰国、真夏のオーストラリアから乾燥・冬の日本。アトピーの状態はフライト中の乾燥や疲れもあってか日本到着後、肩・腕と痒みが増し、そして脚は引っかき傷ができるほどに。出発前から調子が良くなかった手はガーゼと包帯で毎晩保護していました。

顔・首は日本でも引き続き塩洗顔を続けていた効果か、多少のパサつきはありましたが、保湿剤も一切使用せず赤くなったり痒くなったりすることなく過ごせました。顔だけが露出する冬服だったので一緒にいた人はアトピーと意識することはほとんどなかったと思います。そして自分ではそれほど気がつかなかったのですが”肌が黒くなった”とかなり言われました(←健康的でいいじゃない!って勝手に解釈)。

寒かったのでシャワーを浴びている時間が長くなる(=塩素の吸収率高)、好きなもの食べて、外食したり、お酒飲んだり(梅酒かビールを2杯くらいですが)、甘いものを食べたり、睡眠時間が少なかったり、ホテルの乾燥した部屋に泊まったりと・・・いろいろしていた割には悪化は予想に反し最小限にくい止められたなぁと思っています。楽しい!毎日だったので精神的には開放されていましたしね♪そして電車・地下鉄利用でどこへ行くにも歩いた~(いい運動ですね!)。

2005年4月(このブログを始める少し前)に帰国しようとしていた際は、他の理由もあったのですが、花粉の量が例年より非常に多いということと、肌が9時間のフライトは辛い程の状態だったので取り消したんですね。その頃と較べると、とても改善されているんだなあとつくづく感じました。

オーストラリアに戻ってきて、昨日は夕方1時間ほど海水浴へ。まだまだ海水浴に心地よい気温。海水浴後は1時間ほど波打ち際をお散歩。軽くシャワーを浴びて、今日の状態ですが、痒みが激減、脚や手の傷口も大分落ち着いてきました。

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