カイロプラクティック
ずーっと、高校生の頃からかなあ、首や肩の凝り+不快感が常にあり、偏頭痛(最近は頻度は随分減ってきました)や、就寝時横になると体右半分・首から腰にかけて鈍く痛む事があります。
凝りやすいんだろうなーと、たまに、指圧、レメディアル・マッサージなどを受けて(気持ちいい~)いましたが、一時的に楽になるけど根本的に解消されなく気になっていたので、カイロプラクティックのトリートメントを受けてみる事にしました。今日は1回目のトリートメント。
カイロプラクティック(Wikipedia)はギリシャ語のChiro「手」とPrakticos「技術」の造語で、脊椎矯正療法とも呼ばれる。脊椎などの椎骨がずれて神経が圧迫され、機能を阻害されるために様々な症状が起こる という考えの元に、手によって脊椎を整えて身体の機能を回復させようとする療法である。それにより、人間が本来持っている自然治癒力(カイロプラクティックではイネイト・インテリジェンスと呼ぶ)を呼び起こすという。日本の柔術由来の柔道整復(接骨、整骨)や、昭和に創始された野口整体とは全く異なるものである。
近所のメディカル・クリニック内でも代替補完医療チームのナチュロパシー(自然療法)、フィジオセラピー(物理療法)、カイロプラティックなどのトリートメントを受ける事ができ、民間医療保険でこれらの費用を一定額までカバーしているプランもあります(基本的に公立病院や公立機関のセラピストによる治療を受けた場合はメディケアが適用されますが、それ以外の民間医療機関の場合は他の保険が必要となります)。オーストラリアでは全国民加入のメディケアでは、通常、歯科治療(歯磨きとフロスに力が入ります!)、救急車などもカバーされないため、民間医療保険に加入する事が勧められています。
で、私の場合は腰、肩が左上がりになっていて、左脚が右より3ミリほど短い。歪があるため、脊椎の椎骨がずれ圧迫されている神経が何箇所かある、首にカーブがなく常に前のめりの直線(PC画面を見下ろしている際の姿勢)となっている。レントゲンを撮る事に非常にためらいがあったのですが、今回先生の説明をレントゲンの結果と照らし合わせながら聞け納得できたのでよしとしましょう(でも数年はレントゲン撮りたくないなぁ)。
最初は首と肩の凝り解消目的でカイロプラクティックを訪れたのですが、カイロプラティックの上記の説明を言い換えれば、「脊椎などの椎骨のずれが矯正されて神経が圧迫されなくなれば機能が回復し様々な症状が改善される」。実際、先生の説明では、アレルギーやアトピーの症状、消化器官その他内臓器官の機能改善も期待できるようなので、今、”もう一歩”のアトピーの経過も注意してみていこうと思います。
日常簡単に注意実行できること、座っているときに足を組まない(いつも左足上で組んでいた)、寝るときはうつぶせは避ける(うつぶせが多い・・・)、ラップトップ長時間使用の場合は別キーボードを使いスクリーンの高さを電話帳などで調整する(明日キーボードと調整台探してきます)などです・・・気をつけなきゃ。