ホテルの海水プールでアトピー悪化

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昨年12月にケアンズ&グレートバリアリーフに行った時、実は一つだけ大失敗をしました。

プールは塩素でアトピー悪化が怖くてずっと避けていて、もっぱら海でしたが・・・滞在最終日、パームコーブのビーチで前日に2人が毒くらげ(ケアンズは12月~3月が雨季の毒くらげのシーズン!)の被害に遭ったため、ビーチが閉鎖されていました。

熱帯気候の夏真っ盛り、溶けてしまいそうな暑さのなか、滞在リゾートホテルには7つプールがあり出発までにかなり時間があるー。フロントデスクで、海水プールという事は確認。で、塩素も多少使用しているのではとの事、しつこく聞いてみたのですが、どの程度の濃度なのかなど詳しい事はわからずじまい。

プールの水を味見してみると、海水の3分の1くらいの薄さの塩味(笑)。誘惑に負けてしまい、1時間くらいかなあ、プールに入ってしまいました。水に浸かっている間は痒みもなく、塩素が入っていないのかなと思ったり。

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入ってしまったパームコーブでのプール

しかし、せっかくキレイな海で2回シュノーケリングをしてお肌の調子もとても良かったのに、その夜からかゆい~、お腹から腰にかけて赤くなってきてしまって大ショック。やっぱり塩素使用していたのですね。

ただ、回復は思ったより早く3~4日で調子がいい状態にもどりほっとしました。無茶をして悪化しても、回復するまでの期間が短くなってきました~少しずつ肌が強く、そして自然治癒力が高まってきているのだと実感です。

しかし、素敵なプールたちはまだまだおあずけです。

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ケアンズホテルでの夕暮れ時のプール

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