アトピー生活

ワインと酸化防止剤

rui
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オーストラリアでは、低価格でも美味しいワインが多いです。

こちらに移り住んでからワインを飲む機会が多かったです。

でも数年前にアトピー悪化、で、それ以来、控えています。

つい最近、”ワインの酸化防止剤によるアレルギーが増加”という記事を目にしました。

オーストラリアでは、最近、ワインに入っている酸化防止剤、二酸化硫黄でアレルギー反応を起こす人の数が増えていて、いまやアレルギーの原因の中でもトップ5。顔や首の蕁麻疹から喘息などなど。硫黄はヒスタミンを体に出すためアレルギー反応が出る。ほとんどのワインは購入後1週間以内に飲まれるので長期間保存目的の高級、あるいは投資目的のワイン以外は保存料を入れる必要はないはずだ。

ワイン大国オーストラリアでも無添加ワインの数は少ないけど需要はあるようです、ただ、製造者側にとっては生産が困難な上、保存がきかないので製造する魅力に欠けるそうです。リカーショップ(酒屋さん)でもあまり見かけたことはありません。

ちなみに、どうしてもお酒という場合、蒸留酒(ウオッカ、ジンなど、保存料が混入されている率が低いもの)を、ソーダウオーターで割って、生のレモンやライムの汁(ビタミンCが摂れる)を入れたもので!

アトピー症状が酷い時はアルコールはもちろん厳禁ですが…。

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