水道水にフッ素添加

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2008年12月1日から、クィーンズランド州でも水道水へのフッ素添加が始まり、州の人口の54%がフッ素入りの水道水を使用することになりました。ブリスベンも含まれます。プロジェクトが進められ2012年までには、州人口の95%がフッ素入りの水道水を使用することになります。

オーストラリアではクィーンズランド州以外のほとんどの地域が水道水へのフッ素添加を随分前から続けてきています。

クィーンズランド・ヘルス(英語)のウェッブサイトに水道水へのフッ素添加についてのプロジェクトや説明などが書かれていました。

個人的には、今までクィーンズランド州は実施してなかったんだから、フッ素添加しなくてもいいんじゃない?と感じます。”歯の健康・虫歯予防ために”って強調されていますが、虫歯より、体に蓄積されていくフッ素の体への影響の方が不安。

実際、ネット上で検索するとフッ素が癌などのリスクを高くしたり免疫力を低下させるという記事が目にとまり非常に気になります。

虫歯予防は、正しい歯磨きとフロス、歯医者での定期的な検診、砂糖の摂取量を抑えるというのではダメなのかしら?と思うのは私だけでしょうか。しかし、わざわざ、フッ素が入っていないティーツリーオイル 歯磨き粉を使っているのにな~。

以前、長くシドニーに住んでいた時は、フッ素が添加された水道水をあまり疑問も持たず使用していたわけですが、今回、クィーンズランド州で新たにフッ素添加が始まることになって、ちょっと考えさせられました。

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