タラソテラピー(海洋療法)

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「タラソテラピー」って前にもきいたことはあったけど、もっと知りたいと感じ始めたのは最近です。偶然始めた海水浴が私のアトピー改善には貢献しているという実感が強くなるにしたがって、海の持つ効能に興味がわいてきました。

タラソテラピー(海洋療法)って?タラッサ(ギリシャ語で海)とセラピー(療法)を組み合わせて1868年に生まれた造語で、海が持つすべての効能を活用する自然海洋療法。海の癒し効果、マイナスイオン効果、海水・海藻の美肌・殺菌効果等を利用した自然療法のことだそうです。

日常できるタラソテラピーのアイテムの一つに、散歩などを通してする大気浴もあるみたいです。↓

【空気が清澄な海辺では、太陽光線はストレートに届き、太陽が出ていないように思えるときでさえ紫外線は常に降り注いでいます。紫外線は毛細血管の膨張を促し、周囲の組織との物質交換を促進し、人体の化学反応を刺激するため、太陽の下ではマイナスイオン、微量元素、大気中の塩分微粒子を容易に取り込むことができます。そして、毛細血管は外部からそれらを取り込むことにより収縮と膨張を繰り返し、弾力性を取り戻します。

また、干潮時に海藻が露出するような海岸での大気浴は、海藻から揮発したヨードを呼吸によって吸収することができるのでより高いセラピー効果が期待できます。ヨードは内分泌系と自律神経を調整してくれるほか、病気の治癒速度を促すので、大気浴は身体が健全な状態にあるときは特に効果があり、疲れていたり、どこかに障害がある場合は、深呼吸をしながら汀に沿っての散歩がいいです。

海辺の清澄な空気を思い切り深く呼吸しながら散歩することで、身体は自らを酸化し治癒力を高めます。呼吸のテンポがゆったりと深いものになり、呼気と吸気のインターバルは広がれば、酸化作用はさらに高まりセラピー効果は大きくなります。】

海水浴はもちろんですが、海岸をウォーキング、お散歩したり、潮風に当たっているだけで癒されるな~と感じるのは気のせいだけではなかったのですね。 ただ、適切な紫外線対策、常に気にかけないとですね。

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